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<材料>1斤分
強力粉 250g
ドライイースト 3g
砂糖 21g
水(約40~50度くらいのぬるま湯) 150g
塩 3g
バター(食塩不使用) 30g
純ココア 5g
ブラックココア 4g
<作り方>
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バターを室温にもどすために出しておく
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強力粉を(大体でOK)150gと100gに分けそれぞれボールに入れる
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100gのボールに室温に戻したバター(30g)、塩(3g)を入れてかき混ぜる(そんなにきれいにまざらないのである程度でOK)
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150gの強力粉が入ったボールにドライイースト(3g)、砂糖(21g)、お水(150g)をいれ、ゴムベラである程度まとまるまで2分くらいかき混ぜる

5.3のボールの中身を4のボールに入れて、ゴムベラで混ぜる(この時、まとまったら台に出して手でこねるのが本来のやり方かもしれないが、手が汚れたり、手についたのをまたボールに入れなおすのが面倒なので、私は、ゴムベラでできるだけこねるように混ぜます)

6.生地が手にあまりつかないくらいボールの中でこねられたら、台に出してこねる

7.9割がたこねられたら、生地を140g×2個とその他にわける

8.その他の生地を完全にこねる(両手で広げて向こうが透けて見えるくらい)こねあがったら、ボールに入れてラップをして温かいところに置く(一次発酵)
9.140g×1個に純ココア、140g×1個にブラックココアを混ぜ込んでこねる。この時、私は、生地を平べったく広げてその上に
純ココアorブラックココアを乗せ、ほんの数滴くらいのお水を混ぜて色が混ざりやすいようにする。ひたすらこねて色が全体に均一になるようにこねる(この間、他の生地が乾かないようにボールにいれてラップをしたりしておく。)

これは、まだまだ途中


10.色付きの生地ができあがったらそれぞれボールに入れてラップをして白の生地と同じように温かいところに置く(冬なら毛布でくるんだりする)
11.生地が約1.5倍になったら一次発酵が終了
12.3種類の生地をそれぞれ14等分する。この時、白生地→純ココア生地→ブラックココア生地の順番に分けると台をいちいちきれいにしなくてもよい



13.14等分できたら乾燥しないように、私の場合は、ボールに戻してラップをしています。きちんとしたパン教室は、再度こねてバンショーに入れて蓋をされています。
14.純ココアの1個を直径5mmくらい、長さ15~20cmくらい細長く伸ばします。大体でOK。その細長棒をくるむために、ブラックココアを同じ長さに伸ばして、綿棒で平べったく伸ばし、純ココア生地をくるみます(全部くるみ込まなくてOK)。その生地をくるむために白生地を細長く伸ばして平べったくしてくるみます(白生地は色生地同士がくっつかないように、色生地を全部くるみます。)







15.くるんだ棒状の生地は、一斤型に並べていきます。醗酵は自然相手なので、思ったように醗酵できません。適当に並べて醗酵した柄を楽しみましょう。
16. 14本全てができたらラップをして二次醗酵をします。大体一斤型の8割くらい膨らんだら蓋をしてしばらく置き※、生地が蓋にくっつくくらいになったら、二次醗酵が完了。※8割くらいにふくらんだあたりでオーブンを200度に予熱しておきます。

8割くらい膨らんだので蓋をして醗酵続き。蓋が動かなくなったらオーブンで焼く
17.二次発酵が完了したら、200度で約」30分ころあいを見ながら焼きます。プロのパン教室だったらプロ用のオーブンがありますが私のウチは電子レンジを主に使うオーブンレンジなので、30分で焼ききれないことが多く、10分おきに延長しています。生じゃなかったらOK!
18.焼けたら、一旦型を空中20cmくらいのところから垂直に落として、生地を型から外しやすくする。しばらくそのままで荒熱をとります。
19.荒熱が取れたら、網の上に出して生地を落ち着かせ、常温のまま、一晩おいておくと味がなじみます。
20.切ったら多分、ひょう柄ができてます。但し、はしっこは醗酵のふくらみくらいで模様がきれいにできてません。自然現象なので。
